「授業中に突然の吐き気」15歳娘の妊娠報告に「ダメに決まってるだろ!」激怒した父親…半年後の帰宅時にみせたまさかの対応

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【写真・画像】「その日から学校には行けなくなった」15歳娘が妊娠、相手は17歳…母が「応援する」と言葉をかけた理由を激白 2枚目
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 高校に入学した直後の6月、授業中に突然の吐き気とめまいに襲われ、15歳で妊娠が判明したなつみさん。当時17歳のしょうさんに伝えると「結婚しよう。産んで、一緒に育てよう」とプロポーズ。

 母親は「応援する」と受け入れてくれたが、出張中だった父親へ母親から電話で報告すると、「15歳なんだからダメに決まってるだろ!」と激怒する声が電話越しにも聞こえてきたという。

 その後、父親は出張続きで会えず、半年ほど和解できないまま時間が過ぎた。そして安定期に入った頃、突然父親が帰宅。怒られると身構えるなつみさんだったが、父親はたくさんのお土産を「ほら、買ってきたぞ。好きなだけ食べていいぞ」と机に置き、いつもと変わらない優しさで接した。

 その瞬間に「いつものお父さんだ」という安心感から号泣したとなつみさんが明かすと、VTRを見守っていた剛力彩芽は涙を浮かべ感動。滝沢沙織も「素晴らしい環境ですね」と感銘を受けていた。

 父親は当時の心境について「時間もあったし、冷静に考えていった中で、しょうを見てっていう感じなんですよね」「精神的に強いんじゃないかなっていう部分にすごく感心している」「とやかく言うっていう感じではないですよね。見守ろうというか」と、2人の強い覚悟を認めて温かく見守る決意をしたと明かした。

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