ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は、国連総会での演説で「来年にもAIが戦場の展開を決める可能性がある」と警告しました。
ゼレンスキー大統領は23日、国連総会での演説で警告し、早期の和平の実現を訴えました。
また、ロシアとの間でエネルギー関連施設に対する攻撃の応酬が続くなか、冬を迎える前に緊張緩和が必要だと強調しました。
さらに、ロシアの兵士は北朝鮮をはじめ47カ国から動員されていると主張し、それぞれの国に対し「国民を守ってほしい」と呼びかけました。(ANNニュース)
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