TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』の第2クールが2027年1月より放送されることが決定した。あわせて、メインビジュアルや新キャラクターのビジュアル、および新キャストとそのコメントが公開された。
第2クールとなる第二幕「はじめての外遊」編では、南領での豊穣祭を舞台に物語が展開される。予期せぬ事件による儀式の中断で慧月の術が暴走し、玲琳と慧月が再び入れ替わってしまう事態が発生。さらに、混乱の中で入れ替わり後の玲琳が攫われ、過保護な玲琳の二人の兄も巻き込んで新たな黒幕が忍び寄る。
今回解禁されたキャラクターデザイン・菊池愛氏の描き下ろしによるメインビジュアルには、本作の中心人物である玲琳、慧月、莉莉、冬雪に加え、第2クールより登場する黄景行、黄景彰、雲嵐の姿が描かれている。第1クールとは異なり、雛宮の外で進行する物語を想像させる仕上がりとなっている。
また、新キャラクターのキャストとして、黄景行役を中村悠一、黄景彰役を土岐隼一、雲嵐役を小林千晃が務める。各キャストからのコメントも到着しており、中村は「ポップな雰囲気もありつつ追い詰めていくような緊迫感」をアピール。土岐は「心に1本の芯が通った力強さ」を演じきったと語り、小林は「何か目的があって暗躍をしている謎の多い人物」である雲嵐の覚悟と生き様を表現したと意気込みを寄せている。
さらに、本作の第1クールの劇伴を収録したオリジナル・サウンドトラックが、9月21日(月)より各音楽配信サービスにて配信開始となっている。
キャスト3名のコメント全文・「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」公式サイト

