「16歳は産めない」産婦人科で分娩を拒否され…高1で妊娠の母が当時の苦悩を明かす「医者や看護師が10人以上」「すごい目で見られた」

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【写真・画像】「授業中に突然の吐き気」15歳娘の妊娠報告に「ダメに決まってるだろ!」激怒した父親…半年後の帰宅時にみせたまさかの対応 2枚目
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 交際から1年半、15歳で妊娠が発覚したなつみさん。しょうさんが18歳の誕生日を迎えた11月22日(いい夫婦の日)に婚姻届を提出し、法律上最年少の夫婦となった。しょうさんは配管工の仕事で出産費用を稼ぎ、なつみさんは高校を退学して体調管理に専念していたが、思わぬ困難が待ち受けていた。

 なつみさんは「最初行った産婦人科で『16歳は産めないよ』っていうふうに断られてしまって」と告白。紹介された大きな病院へ転院したものの、「通りかかる人にすごいいろんな目で見られてたなっていう記憶はありますね。やっぱり子供というか、そういう風に見られてたかな」と当時の苦悩を振り返った。

 しかし、周囲からの視線があったからこそ「自分が先生と喋らなきゃ」「大人にならなきゃ、この子の母親なんだ」と成長できたと語る。

 さらに、16歳での出産時、分娩室には若年出産のリスクに備えて「お医者さんの量というか看護師さんの量が10人以上いました」と明かした。ハイリスクな出産を乗り越え無事に長男を出産したなつみさんは、「本当に人生で1番痛かったけど、人生で1番幸せな瞬間でした」と笑顔で語った。

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