ダウ90000蓮見翔「今でも怒ってます」陣内智則との3年越しの“確執”に言及「全然“ニューウェーブ”じゃない」

【写真・画像】 1枚目
【映像】“確執”の元?蓮見がぶった切った陣内のネタ
この記事の写真をみる(2枚)

 お笑いユニット・ダウ90000の蓮見翔が、賞レースでの陣内智則の審査コメントに対する不満を打ち明け、3年越しの“確執”について赤裸々に語った。

【映像】“確執”の元?蓮見がぶった切った陣内のネタ

 かまいたち(山内健司・濱家隆一)が司会を務め、ゲストと共に気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ『これ余談なんですけど・・・』(テレビ朝日系)。23日の放送回では、ゲストに“次世代のご意見番”として蓮見翔、吉田結衣、みりちゃむらを迎え、昨今の賞レースにおける審査の厳しさや評価基準についてトークを展開した。

 番組内で賞レースの話題になると、蓮見は「(昨今の)賞レースの審査も優しすぎないですか」と切り出した。「もうこっち負けたんだから」「ヒリついていいけどなと思います。なんか(審査員たちが)すごい優しくオブラートに包んで言ってくれて、そっちの方が凹むというか…」と、敗者に対する気遣いが逆に残酷であると率直な思いを明かした。

 これに対し、審査員経験のある山内は「低い点数つける時ほど勇気いるし」と前置きしつつ、複雑な胸中を吐露。審査員のコメントが観客に与える影響や、その後のネタのウケを左右するリスクを指摘し、「みんなちょっと絶妙なラインのこと言うねん」と審査の難しさを説いた。

「で、今でも怒ってます(笑)」
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る