アニメ「黄泉のツガイ」は、「鋼の錬金術師」の作者・荒川弘氏が「月刊少年ガンガン」で連載中の最新作が原作。故郷の村が襲われたことをきっかけに少年・ユル(CV:小野賢章)が、村に潜む伝承と謎、秘密に迫る幻怪ファンタジーだ。
第24話「東村と西ノ村」
【あらすじ】
「血縁というものは呪いだな」庭師を殺して影森屋敷から逃亡し、実の母親と名乗る女と合流したアキオ。その周囲には、東村と敵対する"西"の者たちの影があった。ヤマノカミを破壊した粘菌も、うさちゃんによると、西の方出身のツガイだという。不穏な動きの裏で――段野家では、未だ床に伏したユルが、山賊に命を狙われた幼い日の夢を見ていた。そして、影森屋敷ではアサが、殺しとは無縁だった庭師の死を前に、自責の念にかられていた。双子の心をよそに、様々な思惑が絡み合い、いよいよ東西の争いは輪郭を帯びてきて――
(C)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI
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