暴走族と付き合い家出、妹のお年玉を奪いバイク購入…"年商40億"女社長がヤンキー高校生時代を明かす「母は毎日泣いていた」

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 元ヤンから年商40億円のカリスマ経営者となった河村さん。商社マンだった父親の都合で幼少期をシンガポールで過ごし、高校時代に大阪へ引っ越すと周囲の環境に流され非行に走るようになったという。

 妹の真弓さんは当時について「とにかくすごく毎日荒れてたの。お母さんも泣いてたし、私も泣いてた。『急に親むかつく!親大嫌い!』って言い出して」と回想。河村さんも「私を自由にしてくれなかったんだよね。外の世界を見に行きたくて。それこそ暴走族の彼氏と付き合ってたわけだから。バイク乗って夜とか走り回ったりしてたの」と振り返る。

 さらに真弓さんは「『8万4000円を貸してほしい』って言われて。今までずーっと貯めてきたお年玉とか全ての8万4000円を取って、バイク買ったのこの人」と衝撃の過去を暴露。河村さんは4日に1回ほど荷物を取りに帰宅しては「私はこの家には戻らないから!」と言い放ち、返金を求める真弓さんに「あんたには連絡するから!」と言い捨てて「尾崎豊の如く去っていった」という。

 金髪だった髪を激怒した父親に切り落とされるなど荒れた日々を送っていた河村さんだったが、高校3年生の時に転機が訪れることとなる。果たしてその内容とは?

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