高校時代、暴走族の彼氏と付き合い家出するなど荒れた生活を送っていた河村さん。しかし高校3年生の時、「さすがにいつまでもヤンチャやってるとダサい」と一念発起。「父に泣いてアメリカに行かせてほしいって頼んだんですよ」と、親に懇願してアメリカの高校へ留学した。
アメリカの学校に通い始めると「向こうの授業がすごく私に合っていて」と人生が一変。テストでB評価を取った際、教授の部屋へ行き「もう一回テスト受けさせてください」「Aにするために何したらいいですか?」と直談判したところ、意欲や行動力を正当に評価するアメリカの教育スタイルが見事にハマり、オールAを獲得。全米屈指の名門校・UCバークレーへの合格を果たした。
スタジオで河村さんは「高校を20歳で卒業しているっていう、その時期のことが自分の中ですごく辛くて。『あの時の自分を浄化させなきゃ』っていう。何にも持ってないときから、めちゃくちゃいい大学に進むとか、ここの馬力半端ないんですよ」と当時の原動力を告白。
「今私若い人たちに、それこそストレートでいい大学とか行く必要なくて、浪人してもいいし留年してもいいし、いろんな回り道したほうが、あとで強い自分になれるよって思ってます」と熱いメッセージを贈っていた。
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