ローマ教皇 18年ぶりパリ訪問へ 中心部で交通規制 速報 2026/09/25 08:45 拡大する ローマ教皇レオ14世が25日からフランスのパリを訪問するのを前に、パリ中心部ではすでに大規模な交通規制が始まっています。 ローマ教皇が首都パリを訪問するのは18年ぶりで、コンコルド広場からシャンゼリゼ通りにかけては26日に大規模な野外ミサが行われる予定です。 主催者によりますと、およそ60万人が訪れる見込みだということです。 レオ14世は25日にパリに到着したあと大統領府やノートルダム大聖堂などを訪問する予定で、パリ中心部の広い範囲で道路や地下鉄の駅が閉鎖されることになっています。 続きを読む