県庁職員が在職中にアイドルに。デビュー1年でクロちゃん主催のアイドルフェスにも出演したアイドルが、デビューするまでの驚きの流れを明かす一幕があった。
9月27日に配信された『ななにー 地下ABEMA』#135では「実は私…〇〇です!! 異色のバズりアイドル大集合SP」と題した企画が展開された。
山陰出身のご当地アイドル・金澤舞香さん。島根県・鳥取県を中心に活動しているアイドルで、デビュー1年で安田大サーカス・クロちゃんプロデュースの大型アイドルフェスにも出演した。出雲観光大使にも選ばれている。
そんな金澤さんのもう1つの顔が「島根県の県庁職員」。ゲストのギャル曽根が「えっ? 公務員ってこと?」と驚くと、金澤さんは「大好きな島根県の人口減少を少しでも食い止めたいと思い県庁職員になりました」と話した。現在は職員として大学生の就職支援をするイベントを企画している。
EXITのりんたろー。が「改めてなぜ、県庁で働こうと思ったんですか?」と聞くと、金澤さんは「地元の島根がすごく大好きなんですけど、島根は本当に人口が少なくて、全国で2番目に少ないんです。そんな状況の中で、少しでも島根を活性化させる仕事がしたいと思い、県庁職員になりました」と説明した。
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