番組中、人付き合いやコミュニケーションの難しさについて議論が及ぶと、若林は「人付き合いが苦手な時期がありました」と告白。吉村から「若様は治ったっていうか、昔はやっぱりあんま(コミュニケーション能力が)なかったよね」と言われると、若林は「大変だったよね。それこそ吉村いないと喋れないとか。楽屋挨拶に行けなくて、雨上がりさんの楽屋8往復ぐらいした」と、若手時代の重度の人見知りエピソードを明かした。
すると、全国高校生ボディビル選手権2連覇の実績を持つ18歳の榎田一王が「なんで芸人目指したんですか?」と素朴な疑問を投げかけた。その直後、若林は「うるせえなテメェ!」と一刀両断。吉村がすかさず「コミュニケーションがほら!覚えたてだから!」とフォローを入れると、若林も「冗談がわかんないから!社会の冗談が!」と続き、スタジオの爆笑を誘った。
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