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一般女性との結婚を発表、プレイヤーとして引退宣言をし話題を集める俳優の山本裕典(38)が、ホストとしての最後の営業で成果が出せず、全滅の危機に焦りの表情を浮かべながらも、土壇場で悲願の飲み直しを獲得する一幕があった。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演する。
山本にとって最後となる「CLUB LOX」での出勤日、歌舞伎町勢を迎えた合同初回デーが開催された。歌舞伎町勢が次々と飲み直しを獲得して圧倒的な強さを見せる中、山本は自身の着いた卓で飲み直しも送り指名も取れず、苦戦を強いられていた。残り営業時間が2時間となり、控え室でタバコを吸いながら山本は「全滅、今のところ。俺のせい。ちょっとやばいかも」と一人落ち込み、フロアを歩き回りながら「やばい!やばい!何も示せないで終わっちゃう」と焦りを募らせていた。
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