これに対しかいとは「べるちゃん、まずはありがとう。呼んでくれて嬉しい」と応じつつ、「最初1日目はあんまり話さなくて、ちょっとずつだけど話してくれることも増えて、もっともっとコミュ障を直したいと思って頑張ってたけど、まだまだだね、たぶん」と2日間を振り返った。この言い回しにスタジオの森田が「あれ? どっちだ?」、屋敷も「分からない」と交際の可否を測りかねる反応を見せる中、かいとは「ほぐしてあげたかったって言い方は難しいんだけど、このもっと、もっともっと話しかけてくれたらなってめちゃめちゃ思ってて」と続け、「今回はごめんなさい」と頭を下げて告白を辞退した。突然の展開にスタジオからは「ええぇぇーー!? マジで!?」と驚きの声が上がり、べるも「え? なんで?」と戸惑いを隠せなかった。
かいとは辞退の理由について、「お母さんと3人で話す機会もあって、『激推し』っていう風に言ってもらって、すごい嬉しかったんですけど、それが逆にプレッシャーになってしまって、覚悟が決まらなかった」と胸の内を明かした。
ひとり舞台に残されたべるは、強がるように笑顔を見せながら「いや、いけると思ったんですけどね。厳しかったです。悔しい。フラれるならフリたかったです」と本音をこぼした。さらに「いつも男を見る目がないから、今回はちょっとママの教えを聞いてかいとくんにしてみたんですけど、やっぱママも男を見る目がなかったです」と笑いを交えて振り返り、モニター室で見守っていたゆりこさんも思わず苦笑いを浮かべていた。
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