アニメ『ちいかわ』第181話の後半パートでは、クッキー缶のテープを一人で剥がしてしまったうさぎ(CV.小澤亜李)が、泣いてしまったちいかわ(CV.青木遥)を思わぬ方法であっさりとご機嫌にする場面が描かれた。
前半パートで、ハチワレ(CV.田中誠人)とうさぎと一緒にクッキー缶のテープを剥がしたかったものの、うさぎに一気に剥がされて泣いてしまったちいかわ。後半でも身振りを交えながら、その悲しさを訴え続ける。
すると、うさぎはクッキー缶に入っていたプチプチをちいかわへぽいっと投げる。ちいかわは途端に泣き止み、笑顔でプチプチを潰し始め、ハチワレとも一緒に楽しむことに。 最後にプチプチを受け取ったうさぎは、ひとつずつ潰すのではなく、雑巾絞りのようにねじって一気に破裂させる。テープのときと同じく、何でも豪快に一気に片付けてしまう“うさぎらしさ”を見せた。
このシーンには、視聴者から「泣いてたのにプチプチで一瞬で機嫌直るちいかわ、かわいすぎる」「プチプチ渡して慰めるうさぎ、なんだかんだ優しい」「最後に雑巾絞りみたいに全部潰すうさぎで笑った」といった反応が寄せられた。
また、「うさぎは、ちいかわの扱いを完璧にわかっているね」といった声も。言葉でなだめるのではなく、ちいかわが喜びそうなものをさっと差し出し、あっという間に泣き止ませてしまううさぎの行動に、3人の長い付き合いを感じた視聴者もいたようだ。
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