シンエイ動画50周年!Mozu氏&鬱先生氏が新作アニメを語る!しろたんもサプライズ登場
今年50周年を迎えたシンエイ動画によるスペシャルステージには、『ポップパップポルターズ』監督でミニチュアクリエイターのMozu氏と、ショートアニメ『ちょこっとヤバシティ』から鬱先生氏が登壇。10月4日(日)より放送される『ポップパップポルターズ』と、10月1日(木)より配信開始のショートアニメ『ちょこっとヤバシティ』について、それぞれ作品やキャラクターの魅力、制作へのこだわりなどが語られ、『ポップパップポルターズ』ではCGではなく本物のミニチュアセットを使用していることなど、制作の裏側が明かされた。
さらに、シンエイ動画50周年にちなんだ「50 seconds チャレンジ」に挑戦。また、TVアニメ『しろたん』のPVを上映したほか、『あたしンち』、『新・美味しんぼ』の新情報も初解禁されるなど、シンエイ動画の新作アニメ情報が盛りだくさんのステージとなった。
『あかね噺』永瀬アンナ、江口拓也、高橋李依が第1期の名シーンを振り返る!第2期トークも
TVアニメ『あかね噺』のステージには、桜咲朱音役の永瀬アンナ、練磨家からし役の江口拓也、高良木ひかる役の高橋李依が登壇。2027年1月からの第2期放送を前に、第1期を振り返った。
企画「私のお気に入りの一幕」では、3人が第1期からそれぞれお気に入りのシーンをセレクト。永瀬はじっくり時間をかけて収録したという第十席「寿限無」、江口は物語の始まりとなる「第一席での志ん太の真打昇進試験」、高橋はアニメオリジナルの描写が加えられた「第十二席で朱音が正式な弟子となる高座名のシーン」を挙げ、それぞれ選んだ理由や収録時の思いを語った。
さらに、第2期についてもアフレコの様子や新たに登場するキャラクターなどについてトーク。落語のルールにちなみ、ほかの人と答えが被らないようお題に答える「ネタ被りは御法度!?ゲーム」にも挑戦し、頭を悩ませるキャスト陣に会場は大きな盛り上がりを見せた。
『声優と夜あそび 2026』ステージにMC陣集結!
「声優の“好き”にもっと入り込もう!暑さ全開!ビジョビジョ激濡れ祭!!」と題した本ステージでは、会場の観客とともに、声優陣のさまざまな姿を引き出す3つのミッションに挑戦。観客が見たいものを予想し、実際にそのお題を披露する「これやって!クイズミッション!」や、渋谷にちなみ428秒以内に5つのミッションクリアを目指す「ジャンボルーレットミッション!」など、体当たり企画を繰り広げた。
さらに、ご褒美タイムではボン・ジョヴィの『Livin' On A Prayer』に合わせて盆踊りを披露する“盆ジョビ”で大盛り上がり。戸谷とそびー、芹澤と畠中、森久保と仲村がそれぞれステージ上で歌い、ほかのMC陣が客席を回るなど、会場の観客も巻き込んだ『声優と夜あそび』らしいにぎやかなステージとなった。
『天幕のジャードゥーガル』関根明良、小清水亜美、久野美咲が最終回後に名シーンを振り返る
TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』のステージには、シタラ役の関根明良、ドレゲネ役の小清水亜美、ソルコクタニ役の久野美咲が登壇。最終回を迎えたばかりの本作について、13世紀のモンゴルを舞台に描かれた物語や、それぞれが演じたキャラクターの魅力を振り返った。
「私の天幕のジャードゥーガル」と題した企画では、3人が全話の中からお気に入りのシーンをセレクト。久野は第4幕で「シタラとソルコクタニが会話する場面」や、第11幕で「シタラがソルコクタニを叱咤する場面」、小清水は物語の随所で苦労を重ねるカダクのシーン集、関根は第1幕の「ファーティマ奥様の鼻歌の場面」や最終幕で「シタラとドレゲネが再び誓いを交わす場面」を紹介。キャスト陣ならではの視点から作品の世界を深掘りし、最終回を迎えたばかりの本作の魅力を改めて味わうステージとなった。
『桃源暗鬼』浦和希、坂田将吾、梶原岳人が-日光・華厳の滝編-大ヒット祈願!運試しに挑戦
TVアニメ『桃源暗鬼』のステージには、一ノ瀬四季役の浦和希、矢颪碇役の坂田将吾、等々力颯役の梶原岳人が登壇。10月2日(金)よりスタートする-日光・華厳の滝編-を前に、新たに登場する鬼國隊や梶原演じる等々力颯についてトークを展開。最新キービジュアルやPVとともに、新章の見どころを紹介した。
さらに、-日光・華厳の滝編-の大ヒットを祈願する「運試し!! 日光・華厳の滝編 大ヒット祈願チャレンジ」も実施。3人が、4本のうち1本だけ剣が入っていないものを避ける「ロシアン抜刀術」をはじめ、あみだくじや引っ張りくじなど、運が試されるゲームに挑戦。大ヒットを願って奮闘する3人の姿に会場は大盛り上がりとなった。
『正反対な君と僕』の様子など
