さらに波乱を呼んだのが、金枠の激アツ演出を外した直後に突入した「島田炎上ZONE」だ。炎上セリフで信頼度アップかと思いきや、Daiichi開発チーム・ちょりすが「続けば続くほどチャンスダウン」という衝撃の事実を告白。最初は金だった枠が赤、そして最後は白へと無慈悲に格下げされていく前代未聞の絶望仕様に、さらば青春の光・森田哲矢は「時間の無駄やん」「リーチ中にトイレ行けるやつや」と容赦ない猛ツッコミを浴びせ、現場は大きな笑いに包まれた。
激寒演出の連続に諦めムードが漂う中、突如として画面が激しく明転する。森田の顔カットインと共に番組の蜂マークが出現し、ついに大当たり濃厚のプレミア演出へ発展した。過去の番組映像を用いた「社員朝礼」が全回転で流れ出すと、盛山は「某番長やん!」と有名機種の丸パクリにツッコミを入れつつも、見事7揃いの大当たりを獲得。「脳汁やばぁ!」「これやったらプライベートでも何玉突っ込んでもええわ!」と歓喜の絶叫を響かせ、現場の熱量は最高潮に達した。
バラエティ番組ならではの自由すぎる発想と、メーカーの確かな技術が融合した『パーラーカチ盛り』。業界のタブーに踏み込んだかのような笑いと興奮が交差する怒涛の演出群は、パチンコの未来に新たなエンターテインメントの可能性を提示するかもしれない。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

