続けて父が「この子は賢くなるぞぉ」と発言。このような“優秀でないと価値がない”というような言動と、“薄っぺらい会話”が大嫌いだというオカン羊氏。これまでは生返事をしてやり過ごすことが恒例だったが…。
父「がんばれよぉー。子育ては素晴らしかぞー」
この父の発言に“何かのスイッチ”が入った。
オカン羊氏「アタ…いっちょん子育てなんかせんかった癖に、なんば偉そうに…!(あなたはまったく子育てをしてこなかったのに、ずいぶん偉そうな物言いをなさいますね)」
父「ああ!?」
オカン羊氏「ゴミ出し一つしたこつにゃーどもん?(ないでしょう?)」
父「あぎゃんた女の仕事ったい!(あんなものは女の仕事だろうが)俺に恥をかかすんじゃない。馬鹿が!」
オカン羊氏「さっすが九州男児w」
そのままオカン羊氏はブチっと電話を切ってしまった。
子どものころから、父が家事や育児をしないだけでなく、母より優位に立とうとする行動を見てきたというオカン羊氏。「家長としてどっしり構えなければならないことに自信がなかったのだろう」と振り返っている。(『わたしとニュース』より)
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