「盛山さんが500万なら俺も」ピスタチオ伊地知、1口100万円の偽投資話を即決! 恐ろしすぎる“詐欺ドッキリ”の結末

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ピスタチオ伊地知
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 「馬車馬で汗かいて手にした金しか持ったことない」と最初は投資に対して警戒感を見せていた伊地知。しかし、仕掛け人が「さらば青春の光の個人事務所・ザ・森東も5000万円出資している」「見取り図・盛山晋太郎さんも個人で5口(500万円)ほど買う」と実名を口にすると、場の空気が一変する。

 岡野陽一が1口で悩んでいると聞けば「出せよ!」と一蹴していた伊地知だったが、盛山の5口という数字を聞かされると「他の芸人がやってるなら負けたくない」とライバル心が炸裂。「盛山さん5口だったら、俺も。盛山さんとはレベルが違いますけど、金の面では張り合いたい」と言い放ち、なんとその場で5口・500万円の出資をあっさりと即決したのだ。モニタリングルームで見守っていた盛山本人も「コイツまんまとやん!」と爆笑し、仕掛け人が退出した後に楽屋で一人ほくそ笑む伊地知の姿に、スタジオは衝撃に包まれた。

 その後、偽のスタジオ収録という形でネタバラシが行われると、待ち構えていた盛山やさらば青春の光らMC陣を前に「最悪!恥ずっ!」と赤面絶叫した伊地知。しかし最後には「正直、投資よりもTikTokの案件の方がデカいなと。これで500万円なら、吉本辞めてよかったなと(笑)」と強烈な捨て身の自虐でオチをつけた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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