『名探偵プリキュア』キュアアンサー役・千賀光莉のオーディション合格秘話「記念受験の気持ちで」『シブアニ』#100

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■千賀光莉、『映画たんプリ』で“ボロ泣き”「マスクを変えなきゃヤバいぐらい」

 続いて、「子供も大人も楽しめる『映画名探偵プリキュア!』の魅力」を深掘り。千賀は映画の見どころとして、大切なものに“バツ印”をつけられると使えなくなってしまう「バツ印事件」と、妖精たちが暮らす不思議な世界「かりんの庭」を挙げた。

 また、大人が楽しめるポイントについては「大人にこそ刺さる感情描写」と回答。少女・かりんが抱える悩みや、彼女と向き合うあんなの感情は「多くの大人の方がこれまでにたぶん体験したことがあるんじゃないかな」と語る。完成した映画をすでに鑑賞した千賀は、内容を知っているにもかかわらず「あの……ボロ泣きしました(笑)」と告白。「マスクもちょっと変えなきゃヤバいぐらい」と振り返った。

■千賀光莉の“プリキュア”オーディション合格秘話「記念受験だっていう気持ちで」

 さらに千賀は、『名探偵プリキュア!』出演決定までの裏側を告白。当時まだ駆け出しだった千賀は、スタジオオーディションに進んだだけでも「え、私がスタジオオーディション行って良いの?」と驚いたといい、「演じられるだけでも幸せだから、そのスタジオオーディションの時だけでも楽しんで演じよう、記念受験だっていう気持ちで臨んだ」と振り返る。

 一方、当日は歴代『プリキュア』シリーズのオープニング曲を聴いて気持ちを高めていたそう。明智あんなを演じた際には目立った指摘がなく、「体感としてはすごく落ち着いてできて、もしかしたら……いや、でもまさか」と手応えも感じていたことを明かした。

 その後、事務所で合格を知らされた千賀は、結果を聞くまでは「私プリキュアかもしれない」という気持ちで過ごしていたと語り、岩井も「相当手応えあったんだ」と驚いた。

プリキュアの先輩・東山奈央の気遣いに驚き
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