三重県津市で三重県立高校の野球部員が乗ったマイクロバスが事故を起こし、高校生8人が病院に運ばれました。
午前7時50分ごろ、津市白山町の市道でマイクロバスがくぐり抜けようとしたJR名松線の高架橋にぶつかり、大破しました。
マイクロバスには三重県立白山高校の野球部員12人と運転手の教員(45)が乗っていて、このうち高校生8人が病院に搬送されました。いずれも意識はあるということです。
野球部員たちは、滋賀県まで部活の遠征に向かうところだったということです。
警察によりますと、高架橋下の市道は高さ制限が2メートルでしたが、マイクロバスの車高はおよそ2.6メートルだったということで、警察が事故原因を調べています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
