「ヤバいやつが出てきた」“ハンサムな”2歳馬、重馬場で7馬身差独走…ファン大盛り上がり「男前な勝ち方!」

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【映像】7馬身差の独走勝利を飾った“ハンサムな2歳馬”
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【競馬】2歳未勝利(9月26日/中山競馬場・芝外1600メートル)                   

【映像】7馬身差の独走勝利を飾った“ハンサムな2歳馬”

 26日の中山2Rはキャリア2戦目のハンサム(牡2、栗東・清水久、父リオンディーズ)が圧勝。その勝ちっぷりとキャッチーな馬名からファンも盛り上がりを見せた。

 菊花賞馬キセキやG1・2勝馬ソウルラッシュの馬主である石川達絵氏が所有するハンサムは、6日の中山芝マイル戦でデビューし、3着に惜敗。2戦目となる今回、同条件で丹内祐次騎手を鞍上に迎えた。

 雨の重馬場でスタートしたレースでは、鞍上が11番枠から道中は内にいれて5番手で追走。直線では悪い馬場を物ともせず、外から内の馬をあっさりとかわすと、最後は2着ヴェントリナに7馬身差をつける独走劇を披露した。勝ち時計は1分37秒2。

 馬名意味はそのまま「ハンサム」である若駒の勝ち上がりに、ファンはSNS上で、「これはハンサム」「馬名のごとくスマートな勝利」「勝ち方がハンサム」「ほんと男前な勝ち方!」「面白実況が流れてきて思わず手を止めた」「ハンサム丹内祐次、字面が面白い」と大盛り上がり。馬名だけではなくパフォーマンスも目を見張るものだっただけに、「ハンサム別格だった」「ヤバいやつが出てきた」「7馬身差すごい」「グッと沈み込むようなフォームで凄い脚」「オープンまではアッサリいけそう」など今後への期待も膨らんだ。

(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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