【スプリンターズステークス】ピューロマジックが逃げ切り2026秋の短距離王に! 歴代勝ち馬ひしめく激戦制しG1初勝利

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【映像】大外から“逃げ切り勝ち”秋の短距離王決定戦(ハイライト)
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【競馬】スプリンターズステークス G1(9月27日/中山競馬場・オープン・国際・芝1200メートル)                   

【映像】大外から“逃げ切り勝ち”秋の短距離王決定戦(ハイライト)

 第60回・スプリンターズステークスが27日(日)に中山競馬場で開催され、9番人気のピューロマジック(牝5、栗東・安田)が勝利。歴代の覇者が集う混戦を逃げて制し、秋の短距離王に輝いた。

 大外に入ったピューロマジックはスタートから早々に先頭に立つと、最終コーナーまで4馬身程度のリードを保ち、追いすがるワールズエンド(牡5、栗東・池添)やサウンドモリアーナ(牝4、栗東・武)らを寄せ付けずそのまま粘ってゴールイン。勝ち時計は1分9秒2。2着は写真判定でワールズエンド、3着サウンドモリアーナとなった。

 秋のG1開幕を告げる今大会は、一昨年の王者ルガルやキーンランドC2着のパンジャタワーら実績馬に対し、電撃参戦を果たした桜花賞馬スターアニス、3連勝と勢いに乗る新星フリッカージャブが挑む激戦の構図となった。絶好の追い切り気配を見せる上がり馬と実績上位陣が上位人気を分け合う群雄割拠の混戦模様が、発走直前までファンの期待と緊張感を高めていたが、出場馬のなかでも最も豊富なG1経験を持つ伏兵が逃げて初制覇を成し遂げた。

(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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