アメリカのマイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏が、AI=人工知能について「10億人が死亡するリスクがある」と警告しました。
ゲイツ氏は25日、NBCテレビのインタビューで「悪意を持つ人間と最新のAIの組み合わせほど強力な武器は、これまで存在しなかった」と指摘しました。そのうえで、AIは「10億人が死亡するような事態を引き起こせるほど強力だ」と警告しました。
また、AI企業による自主的な規制だけでは十分ではないとして、政府による規制が必要との考えを示しました。
AIの危険性をめぐっては、アンソロピックやオープンAIが開発ペースを落とす必要性を訴える一方、メタやエヌビディアは規制や開発の減速に反対しています。
トランプ大統領も中国との開発競争を念頭に、規制に強く反対しています。(ANNニュース)
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