「ぷよぷよ」11歳の栗原悠輝が金メダル アジア大会史上最年少 「親子丼食べたい」

 アジア大会で、大会史上最年少の金メダリストが誕生しました。

「ぷよぷよ」11歳最年少金メダル

 前回から正式種目となったeスポーツ。快挙を成し遂げたのは11歳の小学5年生。「ゆうき」こと栗原悠輝です。

 出場したのはパズルゲームの「ぷよぷよ」。これは同じ色の「ぷよ」を4つ以上つなげて消していく人気ゲームです。

 栗原の得意技は、連鎖を次から次へと重ねる「大連鎖」。過去の大会でも、「大連鎖」を武器に大人をも圧倒。これまで出場した大会で優勝を重ねてきました。

 そしてアジア大会決勝でも「大連鎖」を繰り出し、10対2で圧勝し、大会史上最年少の金メダルに輝きました。

「金メダルがキラキラ」

 そんな最年少の金メダリストが、番組に喜びの声を届けてくれました。

「グッド!モーニング日曜をご覧の皆様、おはようございます。ぷよぷよeスポーツ日本代表のゆうきです。金メダルを取った気持ちは、やっぱりめちゃくちゃうれしくて、金がめちゃくちゃ本当にキラキラしていて、めちゃくちゃいいです」

 お小遣いで宝石の原石を集めるのが趣味だという栗原に、自分へのご褒美を聞いてみました。

「まずは宝石(天然石の原石)を買いたいのと、旅行したいですね。あとこの後、親子丼を食べたいなと思います」

 11歳でアジアの頂点に立ちました。

「(Q.今後の目標は?)理想の自分になれたので、また新たな理想を考えていっぱい努力して、練習していきたいなと思います。皆さん、応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。ゆうきでした」

(2026年9月27日放送分より)

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