「とんでもない大差」3歳馬が超絶ペースで10馬身差“圧逃”パフォーマンス…ファン衝撃「やはり化け物」「ヒヤヒヤしたけど…」

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【映像】「とんでもない大差」3歳ホースが10馬身差“圧逃劇”
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【競馬】3歳以上1勝クラス(9月27日/中山競馬場・ダート1800メートル)                   

【映像】「とんでもない大差」3歳ホースが10馬身差“圧逃劇”

 27日の中山6Rは、ミスターキャンベラ(牡3、美浦・稲垣、父クリソベリル)が逃げ切り勝ち。超ハイペースで押し切った勝利にファンも衝撃を受けている。

 4月に中山ダート1800メートル戦(不良)を10馬身差で逃げ切って勝ち上がったミスターキャンベラは、昇級初戦となった前走の東京ダート2100メートル戦では10着に敗れていた。

 未勝利戦と同条件を使った今回、テン乗りとなった松山弘平騎手はハナを奪うと、稍重馬場を考慮しても1勝クラスでは破格のハイペースと言える前半5ハロン60秒6で通過。前で追走していた馬がバテたことで直線でグングン後続を引き離すと、追い込んできた2,3着馬に“大差”をつける圧勝を飾った。勝ち時計は同日の2勝クラスよりも速い1分51秒4だった。

 ミスターキャンベラの“圧逃劇”に、ファンはSNS上で、「バケモンやろ…」「とんでもない大差勝ち」「何この特急…」「なんだこの子は」「ミスターキャンベラ、ヤバすぎる」「これだけ後続を離すというレース、なかなか見れない」「この馬2つぐらいクラス違う」と衝撃を受け、ペースに対しても「1000メートルの通過タイム、1頭だけ芝走ってたw」「60秒台で逃げた時はヒヤヒヤしたが、やはり化け物」「暴走ペースで逃げ切り大差勝ちは意味が分からない」など驚きの声が上がった。

(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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