「脚の回転が速い」良血ホースの“小柄な娘”が412kgでデビューV! タフな馬場こなし「根性で捻じ伏せた」ファン感嘆

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【映像】「脚の回転が速い」小柄ホースの“根性レース”(ハイライト)
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【競馬】メイクデビュー中山 (9月27日/中山競馬場・2歳新馬・芝2000メートル)                   

【映像】「脚の回転が速い」小柄ホースの“根性レース”(ハイライト)

 27日の中山5R・新馬戦は良血馬ダイアナマリア(牝2、美浦・久保田、父モーリス)がデビュー勝ち。小柄な名牝の娘が勝負根性を発揮したレースに多くのファンが反応した。

 ダイアナマリアの母は現役時代にエリザベス女王杯と宝塚記念を制するなどG1・2勝を挙げたマリアライト。半兄にホープフルSと菊花賞(ともにG1)で2着に入ったオーソクレースを持つダイアナマリアは、クリストフ・ルメール騎手を鞍上に、412kgという馬体重でデビュー戦を迎えた。

 スタートでやや後手を取ったダイアナマリアは道中、中団で追走。前日の雨が残る稍重馬場の中山で4コーナーから荒れた内を回った中、直線では力強い伸び脚を見せて、最後はスワーヴバシレウスとの競り合いをクビ差で制した。勝ち時計は2分6秒6。

 タフな馬場をこなして1番人気に応えたダイアナマリアに、ファンはSNS上で、「荒れに荒れてる内側から伸びて押し切り1着は強い」「根性で捻じ伏せた」「あそこを通って来れるのタフ」「小柄な馬体でボコボコ馬場イン周りながら力強い走りで素晴らしい」「こんなタフな中山であんな小柄な馬が勝つと、競馬は馬格だけじゃないと改めて思わされる」「突き抜ける姿、本当にかっこいい!」「ダイアナマリア、ちっちゃくて脚の回転が物凄く速い」など称賛。

 また、G1勝利がいずれも稍重馬場だった母を知るファンからは「これはマリアライトの娘」「お母さんを彷彿とさせる重たい馬場でのド根性」「お母さんから道悪適性を受け継いだかのような走り」との声が上がった。

(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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