【競馬】堺ステークス(9月27日/阪神競馬場・3歳以上3勝クラス・ダート1800メートル)
27日の阪神10Rは、ショウナンバンライ(牡3、栗東・松下)が先行抜け出しで大勝。圧巻パフォーマンスでのオープン入りに、ファンも今後のさらなる飛躍を期待した。
牡馬クラシック3冠の名馬オルフェーヴルの産駒であるショウナンバンライは6月のダート転向後、1勝クラスと2勝クラスでいずれも5馬身差の大勝。前走のレパードS(G3)はこれまでの先行ではなく後方からの競馬となり、6着に敗れていた。
5戦ぶりに池添謙一騎手が騎乗した今回のレースでは、五分のスタートから外目の3番手を追走。いい手応えのまま直線で逃げ馬をかわすと、鋭い伸び脚で後続を一気に突き放し、最後は2着馬マテンロウブレイブに8馬身差をつけて圧勝した。良馬場の勝ち時計は1分51秒5。
インパクト抜群の内容でダート4戦3勝としたショウナンバンライに、ファンはSNS上で、「とてつもない強さ!」「これはもうレベルが違う」「重賞どころかG1級」「怪物の素質を感じたレース」「これはG1勝つわ。強過ぎて腰抜かした」「砂のオルフェだ」「オルフェ産駒すぎる。砂の暴君」「オルフェ産駒の希望の星」など大絶賛。
また、鞍上が父の主戦だったこともあり、「池添さんG1まで駆け抜けて」「オルフェの子にゾエさん乗ってるから色んな意味で期待してた」「池添ジョッキーなの胸熱」「ゾエさんオルフェ産駒とG1勝って」といった声も上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

