東京・調布市にある「神代植物公園」では、秋の訪れを告げる真っ赤なヒガンバナが、訪れた人たちを楽しませています。
調布市の「神代植物公園」にある水生植物園では、黄金色に実った稲穂の脇を彩るように、赤いヒガンバナがあぜ道に咲き誇っています。今年は台風の影響が心配されましたが、無事に花開きました。
細く伸びた茎の先で、花びらが弧を描いて広がり、その鮮やかな赤色が、水辺の緑や稲の黄色に美しく映えています。
訪れた人たちは、写真を撮るなどして、静かに深まる秋のひとときを過ごしていました。
「神代植物公園」のヒガンバナは、まもなく見頃を終えますが、来月には色鮮やかな秋バラが咲いて、園内は芳醇な香りに包まれるということです。(ANNニュース)
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