来月行われる横浜市長選挙をめぐり、パワハラ認定を受けて辞職した山中竹春前市長が、市長選に出馬する意向を表明しました。
横浜市の山中竹春前市長(54)は7日、自身のパワハラが認定されたことを受け、辞職しました。
これまで山中氏は、出馬について「今後についてはまだ考えられない」と明言を避けていましたが、きょう午前に行われた自身の後援会の会合で、出馬する意向を表明しました。
辞職に伴う市長選は、来月4日告示、18日に投開票の日程で行われます。
市長選には、これまでに原沢敦美氏(59)、福山敦士氏(37)、中谷一馬氏(43)、浅賀由香氏(46)、藤川祥子氏(51)の5人が出馬を表明しています。(ANNニュース)
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