サントリーが扱う今年のボージョレ・ヌーボーの第1便は、午前5時半ごろパリから到着しました。産地のフランスで春と夏の気温が高くなったことなどから、収穫量は減った一方でブドウの成熟度は高くなっているということです。
また、熱波で成熟が急速に進んだことにより、収穫が例年より2週間ほど前倒しになりました。解禁日が11月の第3木曜日と定められた1985年以来、最も早く日本に到着したということです。
ボージョレ・ヌーボーは11月19日の午前0時に解禁される予定で、価格は3年連続で据え置くということです。(ANNニュース)
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