「イライラするくらいヤキモチ妬いちゃって」 のあがナイトプールをめぐる嫉妬を告白
2日目の朝、女子部屋を訪れた男子メンバーの誘いで海辺へ向かった一行。全員ではしゃいだ後、それぞれが意中の相手と話すなか、のあは、ゆうなとの2ショットの機会をうかがっていた。
前日、ゆうながあつひろと特別デートをしていたこともあり、のあはゆうなの気持ちが変わっていないかが気になって仕方がない。すると、ゆうなのほうから「のあくん話そう!」と声がかかった。
のあが「話しましょう!2ショット行きたくて」と反応すると、ゆうなは「えー私と? 誘ってよ、じゃあ!」「私が誘っちゃったじゃん」とのあが自分から誘ってくれなかったことを茶化して場を和ませようとするも、複雑な心境を抱えるのあは「ちょっとタイミングわからなくて、もうちょい終わってから誘おうかなとか思って…」としどろもどろ。
海辺の屋根の下で、のあは、「ナイトプール行ってたやん。あつひろから朝めっちゃ話聞いたんよ」「それでイライラするぐらいヤキモチ妬いちゃって」と、朝、男子部屋であつひろから惚気られたことを示唆。ゆうなが「だから結構暗いの?今」と尋ねると、のあは「結構しんどいっすね」とボソリ。続けてのあが、「どうなったのかなって。気持ちが」とゆうなとあつひろの関係を探ると、ゆうなは、「じゃあ、なんでナイトプールにあつひろくんを誘ったのかの理由を説明していい?」と切り出した。
ゆうなによれば、「ランチのときに、のあくんがおとはちゃんと夜喋りたいって言ってたじゃん。それがあって、私はおとはちゃんと喋った後にのあくんの気持ち聞きたかった」といい、「ナイトプールに誘ったら、のあくんは他の子と喋れなくなっちゃうから」と、のあのことを考えたうえであえてあつひろを選んだのだという。
それまでテンションが低く、終始うつむいていたのあは、のあへの想いがあったからこその、ゆうなの選択だったことを知ると「なるほどね~!」と一転して嬉しそうな表情に。ゆうなは、「考えてたよ、だからずっと! のあくんかあつひろくんがどっちを誘おうってずっと悩んでた」と明かし、のあは「むっちゃ優しい…」「嬉しい」と素直に喜んだ。
そのうえで、のあが「気持ちはどうなの?」とゆうなの現在の気持ちを尋ねると、ゆうなは、ナイトプールデートに行ったこともあり「ちょっとあつひろくんのほうが上」としつつも、「のあくんのこと考えちゃったから、そこまであつひろくんが上っていうわけでもない」と揺れる胸中を告白。ここでゆうなは「何してるんだろなって思った、気になってたよ」とのあの顔を見つめ、のあは嬉しさと照れが入り混じった表情に。
一方のあも、「俺もおとはちゃんとディナーで喋って、いま同じくらいなの、気持ちが」と自身もまだ迷っていることを明かす。しかし、「(おとはと)普通に喋ってても、ゆうなちゃんナイトプール行ってるのか…みたいなのがずっと頭にあって」とゆうなのことが頭から離れなかったことも伝えた。
それを聞いたゆうなが「おとはちゃんのほうがずっと上なのかと思ってたの」と驚いた様子を見せると、のあは「いやそんなことなくて…」と即座に否定。おとはと楽しそうに話すのあの様子を見ていたゆうなは、「だから悲しかった」「楽しそうだったじゃん」と実は寂しさを感じていたことを打ち明けた。
「ガツガツくる系かと思ったの」「意外と慎重だった」ゆうなが感じたギャップ


