インフルエンザ患者数 13週連続で増加 速報 2026/09/29 15:33 拡大する インフルエンザの1医療機関あたりの患者報告数は「8.48人」で、13週連続で増加しました。 厚生労働省によりますと、20日までの1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は、全国平均で「8.48人」でした。前の週のおよそ1.5倍で、13週連続で増加になりました。患者数は去年の同じ時期の10倍以上になっています。 都道府県別にみると、最も多いのが沖縄の「26.27人」で、次いで東京の「15.21人」、愛知の「15.12人」となっています。神奈川、埼玉、千葉も「14人」を超えていて、関東地方で患者が多くなっているほか、全国の9都県で注意報レベルの基準となる「10人」を超えています。 続きを読む