絶壁の上に建つ町、イタリアのポリニャーノ・ア・マーレ。崖に囲まれた湾にたくさんの人が集まった。
9月27日、この特殊な地形で行われたのは、2026年クリフダイビング・ワールドシリーズの最終戦。エクストリームスポーツの一つだ。映像には、崖の上の建物にある飛び込み台が映っている。
プールで行う飛込競技は一番高い種目で10mだが、クリフダイビングは最高でなんと27m。落下速度は時速85kmに達し、10mの飛込競技の9倍の衝撃になるといわれている。
女子は21mの高さからダイブし、回転の美しさと着水時のしぶきの少なさで競う。
シリーズを通じての総合優勝は、女子は10度目の制覇となるリアナン・イフランド選手、男子はエイダン・ヘスロップ選手に決まった。(『ABEMA NEWS』より)
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