世界の抹茶のおよそ7割が中国産と言われています。生産量が急増している貴州省の銅仁市では大規模な生産工場や抹茶専門の観光スポットが建設され、抹茶事業の拡大を図っています。
抹茶は中国でも人気で、生産量が急増しています。
中国メディアは、2020年に4000トン未満だった抹茶の生産量が去年、1万2000トンを突破し、世界全体のおよそ7割を占めるようになったと伝えています。
中でも特に生産量を伸ばしているのが貴州省の銅仁市です。ここでは、全自動の加工ラインを設置した大規模工場に加え、抹茶専門の観光スポットが建設されました。銅仁市の今年上半期の抹茶生産量は2000トンに達し、中国国内でトップになったということです。
中国抹茶は日本の茶農家にとって強力なライバルとなっています。(ANNニュース)
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