【台風26号】気象予報士 八丈島は「滝のような非常に激しい雨」の恐れ 都心は過去最長の「34日連続雨」 速報,ニュース解説 2026/09/29 17:29 拡大する 29日、日本の南を進む台風26号の進路や長引く雨の要因について、気象予報士の竹内青空氏が解説した。伊豆諸島や千葉県を中心に警報級の大雨や土砂災害となる可能性を指摘するとともに、東京都心で統計開始以来最長となる「連続雨記録」の現状と今後の見通しを語った。 竹内予報士によると、台風26号は日本の南の海上を北北東へ進んでおり、30日から10月1日(木)にかけて伊豆諸島付近を通過する見込みだという。特に八丈島では30日の夜は滝のような非常に激しい雨や非常に強い風が吹く恐れがあるとして、早めの台風対策を呼びかけた。 続きを読む