高市総理大臣はモンゴルのオチラル首相と会談し、ウランバートル近郊の国際空港の拡張を日本が支援することで合意しました。
会談では、日本の支援で建設されたチンギスハーン国際空港の拡張資金を日本が貸し付けるための交換公文に署名しました。
中国とロシアの2カ国のみと国境を接するモンゴルは、日本を最も重要な「第3の隣国」と位置づけていて、モンゴルが求める空路の拡大を支援することで関係強化を図る考えです。
このほか、石油の備蓄や再生可能エネルギー分野で積極的に協力していくことでも一致しました。(ANNニュース)
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