きょうの日経平均株価は2日連続で続いた値下がりの反動で買いが広がり、上げ幅は一時、1000円を超えました。
今週月曜日と火曜日に値下がりが続いた日経平均は、取り引きが始まると値上がりし6万6000円台を回復しています。上げ幅は一時1000円を超えました。
29日のアメリカ市場で、AI・半導体関連銘柄が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連の銘柄を中心に買われています。
また、原油の先物価格が下落していることも、株価を押し上げる材料になっているということです。
ただ、日銀の利上げペースが早まるとの見方から、市場関係者は楽観視はできないと指摘しています。(ANNニュース)
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