年収1000万円のエリートサラリーマンの道を捨て、タイに移住し、専業主夫になった夫が、ジム・プール併設の高級賃貸の自宅を公開。その姿を共演者は「優雅な主夫だね」と羨望の眼差しで眺めた。
10月4日に配信された『ななにー 地下ABEMA』#136では「令和のイケメン専業主夫が大集合!! 家事育児のリアルを告白&奥様のホンネも聞いちゃうぞSP」と題した企画が展開された。
主夫歴1年の松井雄介さん(39)。大手IT企業で働き年収1000万円を稼いでいたが、妻の夢を叶えるため、仕事を辞めて、タイ・バンコクに移住を決めた。現在はタイで3人の子供(長男8歳・次男6歳・長女3歳)を育てながら家事をこなしている。妻のまなみさん(38)はIT企業に勤め、以前から海外で働きたいという思いがあったそうだ。
松井さんは朝5時30分に起床し、そこから家族の朝食の準備にかかる。松井さんと長男がベーコンエッグで、妻と次男はソーセージ。朝は決まったメニューだが、それぞれのオーダーに合わせ、盛り合わせのフルーツを変えるというこだわり。
朝6時30分、長男と次男が送迎バスでインターナショナルスクールへと向かう。その1時間後、妻が出社に合わせて、長女を保育園へと送っていく。松井さんは車に乗る2人とバイバイしたが、実はまなみさんの会社の制度で駐在員には運転手付きの社用車が割り当てられるそうだ。
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