農林水産省は今年の新米について、最も品質のよい「1等米」の比率がおおむね例年並みだったと発表しました。
農林水産省によりますと、ことし8月末までに収穫された2026年産米の検査数量はおよそ28.1万トンで、去年の同じ時期より3.3%減りました。
コメの品質を表す等級は4段階に分かれていて、色や形などで評価されます。最も品質のよい「1等米」の比率は65.9%で、去年の同じ時期より0.6ポイント低下しました。
農林水産省は、2026年産に占める1等米の比率は「おおむね例年並み」としています。
今後の見通しについては、長雨や台風の影響で収穫が遅れているということで、どの程度影響があるか注視していきたいとしています。(ANNニュース)
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