TVアニメ『メガネ、時々、ヤンキーくん』のメインキャストが発表された。壱倉煖役を清水大登、百瀬尋役を原涼子が務める。あわせて、二人のキャラクターボイスが初お披露目となるティザーPVも公開された。また、キャスト・スタッフコメントが到着した。
本作は、パシられ体質でポンコツな女子高生の百瀬尋と、元(?)最恐ヤンキーのメガネ優等生男子・壱倉煖が織りなす青春ラブストーリー。2021年に短期連載されたのち、読者からの強い支持を得てコミックス2巻の発売後に異例の重版が続き、2022年に連載を再開した。現在は11巻まで発売されており、累計発行部数は100万部を突破している。胸キュンなラブコメディとヤンキーのギャップが反響を呼び、アニメ化決定時からキャストへの注目が集まっていた。
このたび、元(?)最恐ヤンキーのメガネ優等生男子である壱倉煖役に清水大登、パシられ体質の百瀬尋役に原涼子が起用された。
同時に公開されたティザーPVでは、謎の生物・オハナちゃんがナレーションを担当している。壱倉が部長を務める「おたすけ部」に百瀬が入部する出会いのシーンや、メガネ優等生だったはずの壱倉が元最恐ヤンキーとしての一面をのぞかせる場面などが収められている。優等生とヤンキーのギャップによる波乱を予感させる内容となっている。
キャスト・スタッフコメントは
