アニメ『生徒会にも穴はある!』公式Xアカウントにて、10月3日の放送開始カウントダウン企画として『ヤニねこ』の作者であるにゃんにゃんファクトリーによる描き下ろしお祝いイラストが公開され、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。異色のコラボレーションと作品特有の尖った世界観に対して多くの反響が寄せられた。
【画像】にゃんにゃんファクトリーによる『生穴る』描き下ろし絵
アニメ『生徒会にも穴はある!』は次にくるマンガ大賞2023コミックス部門第1位を獲得し、累計発行部数230万部を突破したむちまろ氏による生徒会ラブ&コメディ作品が原作。私立藤成学園高等部1年の水之江梅は国語の成績は抜群な一方、理系科目は進級に響くほど壊滅的、内申点をあげるため生徒会の役員となった彼と、何やら変わった子たちのドタバタな毎日が描かれる。2026年10月3日から放送がスタートする。
公開されたビジュアルには、「生穴るアニメ化おめでとう!」という手書きメッセージとともに、『生徒会にも穴はある!』の陸奥こまろ(CV:富田美憂)と『ヤニねこ』のヤニねこ(CV:夏吉ゆうこ)が描かれている。ヤニねこが吐き出した強烈な息を間近で浴びた陸奥こまろは鼻と口を押さえているが、指の間から血が吹き出している。さらに血走った目からも血の涙が……、ある意味凄惨で刺激的なコラボイラストだ。
この投稿に対し、ファンからは「いやヤニ子の吐息は一般人に対して殺傷能力でもあるんかーい!」「こまろが何したってんだよ…可哀想可愛いにも限度があるぞ、このヤニカスめ」「絵で吐きそう(すごい)」など、ヤニねこの破壊力へのツッコミが多数寄せられたほか、「このコラボはダメなコラボです(褒)」「夏から秋への引き継ぎ(ヤバい枠)」「放送開始前に終了した」といった声も見られた。
(C)むちまろ/講談社・アニプレックス
次のページ
