不法移民問題 スペイン国王「EU全体の責任」 速報 2026/10/01 09:31 拡大する スペインの飛び地セウタでモロッコから大量の不法移民が押し寄せた問題をめぐり、スペイン国王のフェリペ6世は「EU全体に責任がある」として支援を訴えました。 セウタには7月末、モロッコから7万人以上の不法移民が流入し現在も1万人ほどが、仮設シェルターや路上などで生活しています。 スペインの国王フェリペ6世は29日、フランスのマクロン大統領を迎えた晩餐会で、不法移民問題の対応は本来、EU全体が責任を負うべきだと主張しました。 続きを読む