「状態は良い」キノコ大発生 雨で“食用と毒”の区別難化 水分で模様に変化【詳細版】 2026/10/01 10:00 拡大する 長雨が続く中、キノコが大発生しています。雨の影響で見た目が変わり、毒キノコと見分けがつきにくい状況も起きています。【画像】約150種類を展示「きのこ展」 道路脇や公園、川沿いなど全国の広い範囲で今、大繁殖している毒キノコ「オオシロカラカサタケ」。大量発生の原因の一つである長雨の影響は、山のキノコにも出ていました。 やってきたのは、埼玉県小鹿野町にある「みどりの村」。番組は、東京きのこ同好会の鈴木利明会長とともにキノコの観察イベントに参加しました。 続きを読む