「初デートで子供の話はNG」「子供に会わすタイミングは?」“シンママの婚活”について婚活アドバイザー・植草美幸がアドバイス

秘密のママ園
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【映像】1週間で3人にプロポーズされたシンママ

 婚活アドバイザー・植草美幸先生が『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。シンママの婚活における初デートの心構えと、子どもと相手を会わせるタイミングについてアドバイスを送った。

【映像】1週間で3人にプロポーズされたシンママ

 「初デートで絶対に言ってはいけないご法度ワード」を問われた植草先生は、その答えを「子ども」と明かした。「初デートとかで、自分がママっていうことを出さない。出してしまうと、この人ってお母さん、で見えちゃうから」と説明し、子育ての話は3回目以降にするべきだといい、「子育てこうしてる、子どもが今日6時に帰ってくるから塾に迎えに行きたいの」というように、最初の1、2回目はまず女性であることをアピールするのが大切だと語った。MCの滝沢眞規子は「逆にやられたら嫌なことしなきゃいいんだよね。向こうにお子さんいて、ずっと子どもの話聞かされるより、ちょっと男性が明確にした方が、デートしてて楽しい」と補足し、シンママの小島瑠璃子も「確かに。基本中の基本」と納得していた。

 続いて話題になったのが、子どもを交際相手に会わせるタイミング。植草先生は「何人も子どもに会わせることになるんですよね」とし、「『この人パパよ、この人パパよ』ってやってたら、お子さん傷つくじゃないですか。そのつもりになっちゃってるのに、交際終了となる人もいるわけだから」と注意を促した。そのため、婚活を始める段階で子どもに「パパが欲しいのかどうか」「どういう人が良いのか」を聞いておき、交際相手が1人に絞られてから初めて会わせ、一緒に公園で遊ぶなどするのが望ましいとアドバイスしていた。

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