モデルの押切もえ(46)が、出産後に経験した深刻な抜け毛や髪の変化について赤裸々に語る場面があった。
10月1日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#5が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(32)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。
今回番組が密着したのは、モデルの押切もえ(46)。高校1年生でティーン雑誌の読者モデルとしてデビューすると、女性ファッション誌『CanCam』『AneCan』の専属モデルを務め、“エビもえブーム”を巻き起こすなど一世を風靡。SNSなどで「イケメン」の声があがる6歳年下のプロ野球選手・涌井秀章と36歳で結婚し、現在は8歳長男と5歳長女の2児の母だ。
40代を迎え、美髪・育毛・美肌の根本改善を目指す完全個室のトータルビューティーサロンに通っている押切。「1人目の時にけっこう(髪が)抜けて、その時に電気ブラシを使うようになった」と、第1子を出産した時の体の変化を語る。
そこから髪と頭皮を意識するように。「2人目はさらに(髪に)くるかもなと。妊娠中は女性ホルモンの影響でめちゃめちゃ調子良いんですよ。その後、高まった女性ホルモンが一気に落ちるところがあって。例えで聞いたのが、『掴んでいるものが一気に離される』。面白いぐらいって言ったらあれですけど、本当にバーッと抜ける」と、自身の体質を明かした。
そうした経験から「髪がキレイな人に憧れるから、今のうちにケアしとこう」と髪や頭皮を大事にする背景を語った。これにスタジオの小田切も「産後はやっぱり髪の毛が抜ける。髪の毛は再生させるのがすごく難しいので、気づいた時にちゃんとケアをするのがすごく重要」と説いていた。
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