このVTRを見た押切は、「うれしい……なんで泣いちゃうんだろ、わかんない」と涙を拭いながらも、「本当に濃い毎日を過ごさせてもらって、すごく感謝してます。年明けすぐから撮影とか、ちょっと大変だった時もあります。友里がいたから私は頑張れたし、今でも尊敬してるし、たくさんの美しい思い出、感謝の気持ちが詰まってるから、“これからも大丈夫”って思える」と、戦友の存在を語る。
さらに、“エビもえブーム”を振り返り、「友里が“可愛い系”“モテブーム”を作った一方で、自分はちょっとモテとは違う方向にいたんです」と吐露。「自分に自信がない、中身が追いついてないっていうか。すごく綺麗にメイクしてもらっても、何か自分に足りないものがあるなって。その分遠回りしたんですけど、友里からお話を聞けて、あの時本当に良かったな、一生懸命やってたから今笑い合えたりするんだなって思いました」と感極まりながら語った。
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