毒舌落語家・林家希林、パチンコ好き芸能人たちに徹底“口撃”「有象無象と一緒にされるのは屈辱」

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林家希林
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 正解のチャイムが鳴り響く中、見事自己紹介の権利を勝ち取った希林だったが、その口から飛び出したのは感謝や喜びの言葉ではなく、周囲への痛烈な“口撃”だった。「分かりましたか?こうやって1問目が答えられる、これがスター性なんですよ」とふんぞり返ると、周囲のルーキーたちを見渡し「他のね、有象無象と一緒にされてる……屈辱!」と吐き捨てたのだ。この突き抜けたヒールっぷりに、MCのさらば青春の光・森田哲矢もたまらず「すこぶる嫌な奴ですね(笑)」と鋭いツッコミを入れ、スタジオの爆笑をさらった。

 しかし、この“毒舌落語家”の天下は長くは続かなかった。番組後半、間違えれば即強制退場となる恐怖の「JUDGEMENT問題」に突入。大ヒット機種『からくりサーカス』でお馴染みの専門用語「懸糸傀儡演舞」の読み方をフリップで答える問題が出題された。パチンコ・パチスロ好きなら誰もが知る「マリオネットえんぶ」という答えに対し、希林が出したフリップには「マリオネットピエロステージ」というまさかの珍解答が書かれていた。

 序盤の「有象無象」発言の勢いはどこへやら、一発退場という屈辱を味わうことになった希林。退場席から「なんとかならんかね(笑)」と苦笑いを見せる結末は、完璧なフリとオチが効いた見事なバラエティの形となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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