11月20日に公開予定の劇場アニメーション最新作『魔法使いの夜』にて、最終予告映像が解禁されて話題になっている。
【画像】アニメ『魔法使いの夜』メインキャラが描かれたムビチケ
本作はTYPE-MOONが開発・販売したビジュアルノベルPCゲームが原作。シナリオを『空の境界』『Fateシリーズ』の生みの親である奈須きのこ氏、グラフィックを長年TYPE-MOONのクリエイティブに携わるこやまひろかず氏が手掛け、物語・映像・音楽・演出といったノベルゲームに必要とされるすべての要素を最高の水準で作り上げた、正統派“ビジュアルノベル”として話題を博した。奈須きのこ氏が『月姫』発売の前に執筆した未発表小説が源流となっている。
公開された予告映像にて多くの新規カットとともに、主題歌アーティストに決定したsupercellによる新曲「夜と青」が初披露された。新曲は、作詞・作曲・編曲をryo氏、歌唱をやなぎなぎが担当。原作ゲームのテーマソング「星が瞬くこんな夜に」と同じタッグが、16年の時を経て再び本作を鮮やかに彩る。映像では、蒼崎青子、久遠寺有珠、静希草十郎が織りなす日常と、躍動感あふれる戦闘シーンが疾走感あるカットワークで描かれており、3人の物語の一端を垣間見ることができる。
あわせて、こやまひろかず氏描き下ろしによるキャラクタービジュアルも公開された。本作を象徴する二人の魔女、蒼崎青子と久遠寺有珠が背中合わせで佇む特別な一枚となっている。さらに、10月2日(金)より、この「キャラクタービジュアル」および、8月1日(土)開催の「FGO Fes. 2026」で解禁された「スペシャルキービジュアル」の2種を使用したムビチケ前売券の発売も決定した。
今回の発表を受け、SNS上では「supercellの『夜と青』…タイトルからしてもう切ない。」「ついに来たか、主題歌楽しみだ」「公開日決まったんだ、ufotableのアニメーション楽しみすぎる」「supercell再始動マジか、しかもやなぎなぎさんのお声で」といった熱狂的な反応が数多く寄せられている。
(C)奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable
『魔法使いの夜』最終予告
