料理対決のメニューは、「オムライス」ともう1品「副菜」を用意すること。後者を担当する自称・生態系活動家の大学生・たつろう(19)は、癖のある「クジラ肉」を用いたステーキを作ることを提案し、独自のこだわりを前面に出して料理を進める。
これに対し、13歳で単身渡米し上智大学を卒業した大手IT企業勤務のハイスペック帰国子女・日高(33)が、審査員の好みを考慮してメニューを変更するよう論理的に説得した。しかし、たつろうは「食ってから言ってくんね?」と言い返すと、「うるさい、黙れ」とまで言い放つ。一切意見を曲げない姿勢に、日高は思わず「Do whatever the fxxk you want(もう勝手にしやがれ)」と英語で吐き捨てて呆れ果てていた。
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