男を磨く過酷な合宿で、過去に2度の離脱危機を迎えた22歳の男性が、強い残留への思いを口にする場面があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #8』(ABEMA)が、10月1日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿も終盤に差し掛かった10日目、ジョージはヒップホップ界の重鎮、ラッパーの漢 a.k.a. GAMIを特別コーチとして招聘し、メンバー入れ替えを懸けた三番勝負を実施。結果はお互いに1勝1敗1分けで、ジョージは「熱量と気合いで圧倒的に負けてた。こいつらを入れ替えて帰したら俺が後悔する」と、正規メンバーを維持する決定を下した。
それを受けて、現メンバーが今の思いを語り始めた。ハイパーイキリ底辺クリエイターのひかぴー(18)は「俺ら前より成長できたんじゃね(って思ってたけど)、現実を叩きつけられて悔しいです」と率直にコメント。自称・生態系活動家の大学生・たつろう(19)は「漢メンバーを見て正直ゾッとしたんです。もう1回気が引き締まりました」と危機感を語る。
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